研究論文

第一著者

  • 森 津太子 (2013, 3) 社会心理学における自由意思をめぐる問題I:2009年SPSP年次大会での討論を手がかりに, 放送大学研究年報, 30, 31-39.
  • 森 津太子 (2009, 3) 検索容易性の経験が社会・認知的判断に及ぼす効果, 放送大学研究年報, 26, 47-54.
  • 森 津太子 (2006, 6) ITと教育 児童心理学の進歩, 45, 114-115.
  • 森 津太子・高比良 美詠子 (2005, 3) 携帯電話のメールアドレスに見られる特徴と機能:メールアドレスに埋め込まれた自己 お茶の水女子大学大学院人間文化研究論叢, 7, 275-284.
  • 森 津太子 (2005, 3) 最初期記憶の発現年齢と特徴:日本人女子大学生における調査 甲南女子大学研究紀要(人間科学編), 41, 31-36.
  • 森 津太子 (2003, 3) 幼児期健忘と最初期記憶に関する研究の現在 甲南女子大学研究紀要(人間科学編), 39, 19-25.
  • 森 津太子 (2002, 3) テレビゲームと子どもたち: テレビゲームが攻撃行動に及ぼす影響 子ども学, 4, 3-18.
  • 森 津太子・坂元 章 (2000, 3) インターネットに関する教育社会心理学的研究: 日本における最近1年間の動向 教育心理学年報, 39, 78-85.
  • 森 津太子・坂元 章・橿渕 めぐみ・小林 久美子・勝谷 紀子・鈴木 佳苗・伊部 規子・足立 にれか・高比良 美詠子・坂元 桂・波多野 和彦・坂元 昂 (1999, 8) インターネット使用と情報活用能力および学習意欲との因果関係:中学生と高校生のパネル調査による評価研究 日本教育工学会誌, 23(Suppl.), 79-84.
  • 森 津太子 (1999, 5) 「インターネットと教育」先進研究論文を読み解く:インターネット・パラドックス NEW教育とコンピュータ, 15(5), 60-61.
  • 森 津太子 (1999, 6) ステレオタイプ的判断の自動的過程と統制された過程 現代のエスプリ, 384, 64-72.
  • 森 津太子 (1998, 8) 「インターネットと教育」研究最前線:子どもの社会性を高めるインターネット NEW 教育とコンピュータ, 14(8), 96-97.
  • 森 津太子・徳井 千里・山田 紀代美・坂元 章 (1998, 3) 血液型ステレオタイプによる選択的な情報使用:坂元(1995)の再検討 性格心理学研究, 6, 154-156.
  • 森 津太子 (1998, 3) コンストラクト・アクセサビリティ効果の基礎メカニズム:ポジティブ-ネガティブ非対称性と概念活性化説の検討 お茶の水女子大学大学院人間文化研究年報, 22, 131-137.
  • 森 津太子・坂元 章 (1997, 12) 特性関連語の閾下閾上呈示が対人知覚に及ぼす効果 心理学研究, 68, 371-378.
  • 森 津太子 (1997, 3) 対人判断における社会的カテゴリー適用可能性とその個人差 性格心理学研究, 5, 27-37.
  • 森 津太子 (1997, 3) 先行課題の処理水準が対人判断に及ぼす影響 お茶の水女子大学大学院人間文化研究年報, 21, 140-147.

第二以降の著者

  • 向田久美子・坂元章・一色伸夫・森津太子・鈴木佳苗・駒谷真美・佐渡真紀子 (2007, 3) 小・中学生のメディアリテラシーに関する一考察 メディア教育研究, 3(2), 71-83.
  • Takahira, M., Sakamoto, A., Mori, T., Sakamoto, K., Adachi, N., Suzuki, K., Kobayashi, K., Kashibuchi, M., Kimura, F., and Sakamoto, T. (2003, 12) The effects of outside-class use of the Internet on information literacy of junior high school students. Information and Systems in Education, 2, 96-103.
  • 高比良美詠子・坂元章・小林久美子・橿淵めぐみ・足立にれか・坂元桂・森津太子・鈴木佳苗・木村文香・坂元昂 (2002, 10) 授業外のインターネット使用が高校生の情報活用能力に及ぼす影響 教育システム情報学会誌,19(4), 212-217.
  • 鈴木佳苗・坂元章・足立にれか・木村文香・森津太子・坂元桂・高比良美詠子・小林久美子・橿淵めぐみ (2001, 11) インターネット使用が国際理解に及ぼす影響 -高校生に対するパネル研究- 教育システム情報学会誌, 18(3・4), 398-409.
  • 坂元 章・尾崎 恵・成島 麗子・森 津太子・坂元 桂・高比良 美詠子・伊部 規子・鈴木 佳苗・泉 真由子 (2001, 6) テレビゲーム遊びが人間の暴力行動に及ぼす影響とその過程 -女子大学生に対する2つの社会心理学実験- シミュレーション&ゲーミング, 11(1), 28-39.
  • 高比良美詠子・坂元章・森津太子・坂元桂・足立にれか・鈴木佳苗・勝谷紀子・小林久美子・木村文香・波多野和彦・坂元昂 (2001, 3) 情報活用の実践力尺度の作成と信頼性および妥当性の検討 日本教育工学会論文誌, 24(4), 247-256.
  • Sakamoto, A., Miura, S., Sakamoto, K., & Mori, T. (2000, 8) Popular psychological tests and self-fulfilling prophecy: An experiment of Japanese female undergraduate students. Asian Journal of Social Psychology, 3(2), 107-124.
  • 小林久美子・坂元章・森津太子・坂元桂・高比良美詠子・足立にれか・鈴木佳苗・勝谷紀子・橿淵めぐみ・波多野和彦・坂元昂 (2000, 1) 情報化社会レディネス尺度の作成および信頼性・妥当性の検討 教育システム情報学会誌,17(4),521-532.
  • 鈴木佳苗・坂元章・森津太子・坂元桂・高比良美詠子・足立にれか・勝谷紀子・小林久美子・橿淵めぐみ・木村文香 (2000, 3) 国際理解測定尺度(IUS2000)の作成および信頼性・妥当性の検討 日本教育工学会論文誌, 23, 213-226.
  • 坂元 章・森 津太子 (2000, 3) インターネット使用による教育効果: お茶大インターネットプロジェクト1997の概要 日本教材文化研究財団研究紀要, 29, 111-116.
  • 足立にれか・坂元章・木村文香・小林久美子・勝谷紀子・鈴木佳苗・伊部規子・高比良美詠子・坂元桂・森津太子・波多野和彦・坂元昂 (1999, 8) メディア使用が情報活用能力 に及ぼす影響 -中学生と高校生に対するパネル調査- 日本教育工学会誌, 23(Suppl.), 99-104.
  • 坂元 桂・坂元 章・森 津太子・高比良 美詠子・足立 にれか・伊部 規子・鈴木 佳苗・勝谷 紀子・小林 久美子・波多野 和彦・坂元 昂 (1999, 1) インターネット使用とインターネット活用能力および活用意欲との因果関係 -中学生と高校生のパネル調査による評価研究- 教育システム情報学会誌, 15, 293-299.
  • Sakamoto, A., Ozaki, M., Mori, T., Takahira, M., & Ibe, N. (1998, 11) Human aggression caused by virtual reality and multimedia. In H. Thwaites (Ed.), Future fusion: Application realities for the virtual age. Burke, VA: IOS Press. Pp. 416-421.
  • 坂元 章・三浦 志野・坂元 桂・森 津太子 (1995, 7) 通俗的心理テストの結果のフィードバックによる自己成就現象 実験社会心理学研究, 35, 87-101.
  • 勝原 佐和・池内 桂・森 津太子・江尻 桂子・薬師神 玲子・山上 真貴子 (1994, 6) 女子大学生の就業形態決定に関する要因 人間発達研究, 19, 43-51.